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iPhoneの利用料金で知っておきたい各携帯電話会社のポイントサービス

ソフトバンク、au、ドコモの携帯電話会社は、今までも利用料金によって、3社ともポイント付与を行っています。

携帯電話会社のポイントは、今までは、機種変更時の機種代金や電池やアクセサリーの購入くらいしか利用できませんでしたが、auがau WALLET(auウォレット)を提供したことで、ソフトバンクもTポイントとの提携を開始するなど、携帯電話以外でも溜まったポイントを利用できるようになりました。


ここでは、iPhoneを販売している主要3社のポイントサービスの違い・比較についてご紹介しています。


契約している携帯電話会社によって以外に差があるポイントサービス

iPhoneをはじめとする携帯電話料金に対してのポイント付与は、ソフトバンク、au、ドコモの3社とも行っていますが、携帯電話会社によって、ポイント付与率や、利便性に差があります。

ソフトバンクのポイントサービスの特徴

ポイントサービスでお得感と利便性が一番高いのが、ソフトバンクです。

ポイント付与率が1000円に対して25ポイントとドコモとともに一番高い
auの10ポイントに比べて、2.5倍のポイント付与の差がありますね。
機種代金や通信料金の支払いに利用できる
ポイントの付与先として、Tポイント連携をすることが出来る
Tポイントとして、ポイントが貯まるので、携帯電話料金以外でも貯まったポイントが利用できますし、逆に他の買い物で貯まったTポイントをiPhoneの機種変更時の本体代金や、iPhoneの通信料金として、利用することもできます。

auのポイントサービスの特徴

auもau WALLETというTポイントと同じような独自のポイントサービスを提供しています。

ポイント付与率が他社に比べて低い
ソフトバンクとドコモが、1000円に対して最大25ポイントの付与率であるのに対して、auは1000円に対して10ポイントの付与率となっており、ちょっと見劣りしますね。
機種代金や通信料金の支払いに利用できる
au WALLET加盟店で貯まったポイントが利用できる
まだまだ加盟店数がTポイントに比べて少ないですが、au WALLET加盟店での支払金額にポイント付与がされます。また、貯まったau WALLETポイントで料金を支払うこともできます。

ドコモのポイントサービスの特徴

現時点では、ポイントサービスの点では、ドコモがちょっと見劣りしますね。

ポイント付与率が1000円に対して25ポイントとドコモとともに一番高い
auの10ポイントに比べて、2.5倍のポイント付与の差がありますね。
機種代金の支払いに利用できる
通信料金の支払いには利用出来ない
ソフトバンクとauが貯まったポイントで、通信料金の支払いが出来るのに対して、ドコモは通信料金の支払いをすることは出来ません。
貯まったポイントは、ドコモだけしか利用出来ない
ソフトバンクとauが、自社以外でも提携店でポイントが貯まったり、貯まったポイントを利用したり出来るのに対して、ドコモのポイントサービスは、自社内でしか利用することはできません。
以前、JALのマイルサービスとのポイント交換サービスを提供していた時期もありましたが、現在では交換中止となっています。

ソフトバンク・au・ドコモの各ポイントサービス比較表

 ソフトバンクauドコモ
ポイント付与率
最大25ポイント
(税抜き1000円に対して)
10ポイント
(税抜き1000円に対して)
最大25ポイント
(税抜き1000円に対して)
ポイントの利用先機種購入代金利用可能
修理費用利用可能
月額使用料金利用可能利用出来ない
携帯会社以外でのポイント利用Tポイント加盟店で利用可能au WALLET加盟店で利用可能利用出来ない
ポイントの有効期限最終ポイント付与から1年間
ポイント付与日から4年間ポイント付与日から最大50カ月

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