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Apple IDを新規作成する上で注意点

ここでは、Apple IDを取得する上で、注意すべき点や事前に知っておくべき点について、ご紹介しています。


Apple IDは、基本的には、1人に1つのApple ID?!

Apple IDは、Apple製品のユーザー登録番号という側面がありますので、基本的には、利用者(ユーザー)一人に対して、一つのApple IDをAppleは推奨しています。

既に、iPhone以外のApple製品を持っていてApple IDを登録している場合には、そのApple IDをiPhoneでも利用することが出来ます。


Apple IDは、1人で複数のApple IDを作成して使用することも出来る

先ほど、Apple IDの登録取得は、利用者1人に対して、1つのApple IDをAppleは推奨しているとご紹介しましたが、Apple IDは、一人の利用者で複数のApple IDを作成して利用することも可能です。

仕事用のiPhoneとプライベートのiPhoneを2台使用している場合や、特定のMacパソコンやiPodなどを他のApple製品とは切り離して使用したい場合などの時には、複数のApple IDを作成して使用するケースがありますね。

しかし、通常の場合(上記のような複数のApple IDを使用する目的が無い場合)には、一人で複数のApple IDを作成して使用することはあまりお勧めはしません。

複数のApple IDを1つのiPhoneで使用する方法については、こちらのページをご覧ください。



Apple IDの取得には、メールアドレスの登録が必要になります

Apple IDの取得するには、メールアドレスが必要になります。

Apple IDは、登録したメールアドレスがIDになる

そして、登録したメールアドレスが、あなたのApple IDとなります。

2013年前までは、Apple IDにユーザーが自由に文字列を割り当てることができましたが、2013年以降は、新規登録する際に登録したメールアドレスがApple IDとなります。

2013年以前に登録したApple IDも登録したメールアドレスにApple IDは変更となりました。


Apple IDを取得する際には、原則、支払い方法を登録する必要がある

Apple IDは、iPhoneのユーザーサポートのためのユーザー登録という役割のほかに、先ほど、ご紹介したように、iTunes StoreやApp Storeからのアプリや楽曲の購入の時にも使用します。

そのため、Apple IDを取得登録する時には、支払い方法を選択登録する必要があります。

Apple IDの支払い方法としては、次の3つの方法があります。

  • クレジットカード支払い
  • iTunesカード利用
  • 携帯電話会社経由支払い

尚、iTunes StoreやApp Storeから有料アプリやコンテンツの購入が出来なくなりますが、「支払い方法無」でApple IDを取得登録する方法も用意されています。

「支払い方法無」でApple IDを取得登録する方法は、こちらのページをご覧ください。



Apple IDは、満13歳未満の人は登録することが出来ない

iphoneには、ほぼ必須的なユーザー登録のAppleIDですが、満13月歳未満の人は登録することができません。

AppleIDを取得するとiTunesStoreからコンテンツをダウンロードしたり、購入したりできるようになるため、制限がかけられています

Apple IDがなくてもiPhoneは利用できる

AppleIDがなくてもiPhoneの電話機能やメール機能などは利用することが出来ます。但し、AppleIDが無いと、アプリの購入などはできませんので、このような場合は、保護者の方がApple IDを取得してそのiPhoneの機能制限設定をして、12歳未満の方に利用する形をとりましょう。

設定_AppleID作成_年齢制限



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