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iCloudにサインイン(ログイン)する方法

ここでは、iCloud(アイクラウド)にサインイン(ログイン)する操作方法について、ご紹介しています。

iCloudにサインイン(ログイン)するには、iCloudで利用するApple IDとパスワードが必要になります。

Appleでは、iCloudにApple IDとパスワードを使って、サービスを利用するために認証することをサインインと呼んでいます。

コンピュータの世界では、サービスに認証することを一般的にログインということが多いので、人によっては、iCloudにログインすると言う人もいますが、同じことです。

iCloudにサインイン(ログイン)する方法は、iTunes StoreとApp StoreへのApple IDのサインインする画面とは、異なります。



iCloudにサインイン(ログイン)する操作手順

AppleIDを使って、iCloudにサインイン(ログイン)する方法は、次の操作手順で行います。


設定アプリを開く

設定アプリアイコンを指でタップして、設定アプリ画面を開きます。

iPhone設定アプリアイコン

iCloud設定画面を開く

設定アプリ画面を指で下にスライドさせると、iCloudという項目がありますので、そこを指でタップして、iCloudの設定画面を開きます。

設定アプリ_iClodu項目

Apple IDとパスワードを入力する

開いたiCloud設定画面の一番上の欄にApple IDとパスワードをそれぞれ入力します。

iCloud設定画面のAppleIDとパスワード入力欄


2フェクタ認証番号を入力する

2フェクタ認証番号の入力画面が表示されます。

2ファクタ認証画面が表示されると同時に、Apple IDで登録された2ファクタ認証番号送信先にSMSメッセージが送信されます。

受信した2ファクタ認証番号(数字6桁)を入力します。

2フェクタ認証を設定していない場合には、2フェクタ認証番号の入力が表示されません。

iTunesAppStore_AppleIDサインイン_2フェクタ認証番号入力画面

2ファクタ認証番号が受信されない場合

Apple IDとパスワードを入力しても、iPhoneに2ファクタ認証番号が受信されない場合には、次の方法で再送信を行います。

2ファクタ認証ページで、「確認コードを受信されませんでした?」と表示されているところを指でタップします。

iTunesStoreとAppStoreの2フェクタ認証番号画面-確認コードの受信

2ファクタ認証番号の再送信依頼メニューが表示されますので、「コードの再送信」または「SMSで送信」のいずれかを指でタップして、2ファクタ認証番号の再送信を行います。

2ファクタ認証再送付依頼画面

以上で、iCloudへのApple IDのサインインは完了です。


iCloudへのApple IDのサインインが完了すると、設定アプリ画面のiCloud項目の下にサインインしているApple IDが表示されます。

iCloudサインイン後の設定アプリ画面



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