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Siriとの連携がApple製以外のアプリに開放された-iOS10新機能

iOS10では、Siriと連携できる「SiriKit」と呼ばれるAPI(アプリケーションプログラムインターフェース)が公開されました。

SiriKitの公開により、iOS9まではApple製の一部のアプリしかつかうことのできなったSiriが、Apple製以外のアプリでも利用することが出来るようになりました。


Siriが利用できるアプリについて

SiriKitと呼ばれるAPI(アプリの連携機能)でSiriが利用できるようになるアプリは、つぎのようなアプリです。

メッセージの送受信を行うアプリ
テキストの入力や、受信したテキストの読み上げにSiriを利用することが可能になりました。
iOS10のアップデート当初からSiriとの連携がされるメッセージアプリとしては、WhatsApp、Wechatなどがあります。
電話通信アプリ
iOS10では、標準アプリの電話アプリがVoIP連携したことにより、標準以外の電話通信アプリの利用が出来るようになりました。そして、そのような電話通信アプリでも、Siriを利用することが可能になりました。
VoIP連携した電話通信アプリ
SkypeやVonageなどのアプリで電話発信や着信で利用できるようになります。
エクササイズアプリ
エクササイズの開始や終了などでSiriが利用できるようになります。
MapMyRunやRuntasticなどが、iOS10のアップデートから連携するとアナウンスしています。
CarPlayアプリ
標準アプリでありませんが、Apple製のCarPlayアプリでもSiriが使えるようになります。
タクシーなどの配車アプリ
iOS10アップデート当初は、中国のDidiChuxingアプリやヨーロッパのmyTaxiアプリとなりますが、Siriを使ってそれぞれのアプリ経由でタクシーを呼ぶなんてことも出来るようになります。

上記のアプリは、あくまでもiOS10が公開当初からSiriと連携されると思わるアプリです。

SiriKitが公開されたことにより、音声の認識やテキストの読み上げの機能として、これから様々なアプリでSiriが使えるようになります。ちょっと楽しみですね。



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