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Apple Payのスイカは、iPhoneの電源がオフになると使用できない?!

ここでは、iPhoneのバッテリー切れ状態や電源オフ状態でのApplePayのsuicaの利用可否について、ご紹介しています。

Apple Payは、suicaが使えるようになったことで利用者が大きく増えましたね。

ところで、Apple Payのスイカは、iPhoneの電源がオフの時や、電池切れの状態の時に、Apple Payのスイカが利用できるかということが気になりますよね。

改札口をiPhoneのApple Payのスイカで通過して、電車の社内でゲームをやったり、ムービーを見ていたら、いつの間にかiPhoneのバッテリー切れになりそうになって、ちょっと不安になったと言う人もいらっしゃると思います。



目次インデックスメニュー
1.iPhoneが電源オフ状態の時のApple Payの利用可否
2.iphoneがバッテリー切れになった時のApple Payの利用可否


1.iPhoneが電源オフ状態の時のApple Payの利用可否

iPhoneが電源オフの状態の時には、iPhoneのバッテリー残量があるナシに関係なく、Apple Payのsuicaは利用することは出来ません。


iPhoneに内蔵されているフィリカICチップは電源供給が必要

カード型のsuicaも、iPhoneのapple Payもどちらもソニー製の非接触型のフィリカICチップを利用していますが、少し、仕様が異なります。

カード型のsuicaの場合には、電源供給が必要のないタイプになっています。(実際には、カードリーダーを通過する時に、カードリーダーからの磁束にフィリカICチップのコイルが反応して、微弱電流が発生して感知しています。)

iPhoneやアンドロイドのスマートフォンに内蔵されているフィリカICチップは、電源供給が必要なタイプになっています。そのため、iPhoneやアンドロイドのスマートフォンの電源がオフ状態や、バッテリー切れを起こしている時には、フィリカICチップが機能しないため、利用することが出来ません。



2.iphoneがバッテリー切れになった時のApple Payの利用可否

先ほど、ご紹介したようにiPhoneに内蔵されているフィリカICチップは、電源供給が必要なタイプなので、iphoneがバッテリー切れになった時も当然ですが、Apple Payのsuicaは利用することが出来ません。

しかし、iPhoneの電源をオン状態でバッテリーが切れた場合で、iPhoneの赤いバッテリーマークが表示されているような状態の時は、Apple Payのsuicaがカードリーダーに反応して利用できる場合があります。

これは、フィリカICチップに必要な電流は非常に微弱な電流のため、バッテリーがiPhone本体機能を動かせなくなった状態でも、フィリカICチップに電流が供給されるためです。


バッテリー切れでApple Payのsuicaが利用できるケースは非常にまれなケースですので、Apple Payのsuicaを利用する時には、iPhoneのバッテリー切れにならないように使い方を気をつけるか、サブバッテリーを携帯するようにしましょう。




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