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拡大鏡機能がアクセシビリティに追加されました-iOS10新機能

iOS10では、アクセシビリティの機能に、拡大鏡機能が追加されました。

拡大鏡機能というと年配の人向けの機能と思われるかもしれませんが、身の回りには非常に小さな文字で書かれたラベルや取り扱い説明シールなど、若い人もで、文字が判別しづらい時には、この拡大鏡機能は便利だと思います。


iOS10で追加された拡大鏡の機能について

iOS10で追加された拡大鏡は、簡単に言うと、その言葉の通りルーペ機能となります。

iPhoneのカメラを通して見たい物を拡大して見る事が出来る機能です。

ios10_拡大鏡メニュー

iOS10の拡大鏡には、カラー調整機能がついている

iPhoneのカメラレンズを通して拡大して見ることが出来る機能だけだと、本当に、ルーペそのものになりますが、iPhoneの拡大鏡機能には、カラー調整という機能が付いています。


カラー調整機能を使うと、判別しづらい文字なども判別できるようなります。

プラスチック製品など、文字が凹凸で書かれていたり、デザインからベースのプラスチックの色と似通った色の文字で書かれている場合がありますよね。

例えば、iPhoneのUSB充電器の規格表示など、判別しづらいと思わる人も多いと思います。

でも、拡大鏡のカラー調整機能を使うと、このように、文字を目立たせることが出来るので、文字を判別しやすくなります。

ios10_拡大鏡-カラー調整機能



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