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iPhone5SをiOS8にアップデートする時に注意すべき点

iOS8が公開され、いろいろと話題になっていますね。iPhone初心者の人は、もう少し待ってからiOS8へアップデートをお勧めしますが、すぐに最新のiOS8を使ってみたい人もいると思います。実は、iPhoneビギナーズもその人で、2台あるiPhoneのうち、一台のiPhone5SをiOS8にアップデートしてみました。

ここでは、iPhoneビギナーズが思うiOS8にアップデートする際の注意点をご紹介しています。


iOS8へアップデートする前に知っておく注意点

9月18日午前2時から日本でも正式にAppleからiOS8をダウンロードできるようになっていて、すぐにでもiOS8へのアップデートもできるようになっていますが、iOS8にアップデートする際にはいくつか注意しておきたい事が何点からあります。

アップデートする方法により注意点が異なる

iPhoneのiOSをアップデートする方法は、次の二つの方法があります。

  • iPhone単体でWiFi接続してアップデートを行う方法
  • iTunesに接続してアップデートを行う方法

それぞれの方法で、メリット・デメリットと注意点がありますので、ご紹介します。

共通の注意点

iPhoneのiOSのアップデートの際には、必須事項ですが、アップデートの前に、iPhoneのバックアップをしておきましょう。

iPhoneのバックアップには、iCloudによるバックアップとiTunes接続によるパソコンへのバックアップの2種類があります。できれば、完全なバックアップの保存できるiTunes接続によるバックアップを事前に取っておきましょう。


iPhone単体でWiFi接続でアップデートする場合の注意点

最近では、WiFi接続しているiPhoneであれば、iPhone単体でiOSをアップデートすることができます。

パソコンも必要なく、非常に便利でいいとは思いますが、iPhone初心者の人にはiPhoneビギナーズとしてはお勧めしません。それは、次の点が理由です。

iPhoneの空き容量が必要
iOS8のアップデートするためには、一旦、iPhoneにiOS8のアップデータファイルをダウンロードする必要があります。そのため、iOS8の場合、4.6GB以上のメモリの空き容量が必要になります。
4.6GB以上のメモリ容量の空きが無い場合には、保存されているミュージックデータや写真などを一旦、iPhoneから削除する必要があります。
iphoneメモリ残量確認画面

アップデートのダウンロードに時間がかかる場合がある
接続しているWiFi環境により、どうしても通信速度の強弱が起きますので、接続が混み合っている場合には、iOS8へのアップデータファイルのダウンロードに時間がかかる場合があります。また、場合によっては、WiFi接続が中断する可能性もありますので、移動中のWiFi接続でのアップデートは止めた方がいいでしょう。
バッテリー残量の制限
WiFi接続でiOSにアップデートする場合には、iPhoneの電池残量(バッテリー)が50%以上あるか、ケーブルによる充電中でないとアップデートはできません。

iTunesに接続してアップデートを行う方法の注意点

WiFi接続に比べて、特別な注意点は無いのですが、iTunesのバージョンで注意が必要です。

iTunesのバージョンが、11.4以上であること
iPhoneのiOS8へのアップデートを行う前に、iTunesのバージョンが11.4以上であることを確認しましょう。iTunesのバージョンが11.3以下の場合には、最新のバージョンのiTunesをダウンロードして更新しておきましょう。
iTunes11.4への更新案内画面

iOS8へのアップデートの方法については、iPhone初心者にお勧めのiTunesに接続してアップデートを行う方法と、iPhone単体でWiFi接続でアップデートするでご紹介しています。


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