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iTunesとiTunesStoreとAppStoreの違い

iPhoneを利用する上で、よく似た言葉に、iTunesとiTunesStoreがありますね。
ほとんど同じ言葉なので、正しく理解していない人も多いのではないでしょうか?

まあ、iPhoneを含めてApple製品は、何となくわかっていれば、使えてしまうことが多いので、特にちゃんと説明する必要もありませんが、簡単にご説明します。


iTunesは、パソコンのソフト

iTunesは、アップルのポータブル製品を管理する(マネジメントする)パソコンのソフトの事を指します。
アップルのポータブル製品とは、iPhone、iPad、iPodなどのことです。
管理する(マネジメントする)とは、データのバックアップをしたり、アプリの整理をしたりすることです。


そうなんです、iTunesは、iPhoneのアプリでないのです。
だから、ご自分のiPhoneのアプリにiTunesStoreはあっても、iTunesはありませんよね。

iTunesの機能については、iTunesって何に?でご紹介しているので参考にしてくださいね。


iTunesStoreは、アップルが運営している音楽や映画を販売しているWebショップ(ストア)のこと

そうなんです。iTunesStoreは、その言葉にあるようにお店なんです。iPhoneのiTunesStoreアプリは、音楽、映画などのコンテンツを販売しているiTunesStoreに簡単に接続するアプリなんです。


AppStoreは、アップルが運営しているアプリを販売しているWebショップ(ストア)のこと

AppStoreは、iPhoneなど、アップル製品のアプリ(ソフト)を販売しているお店なんです。
だから、iPhoneにTunesStoreアプリとAppStoreアプリの二つがあるんですね。



iTunesのメニューの中のStoreと、サイドメニューのiTunesStoreの表示が、混乱の元?

パソコンのiTunesを立ち上げると、画面左真ん中あたりにiTunesStoreへ移動というボタンがありますね。
この画面を見るとiTunes=iTunesStoreのイメージを感じますよね。


そして、iTunesStoreの画面が表示されるとそこに、AppStoreのメニューがありますね。パソコンでiTunesを利用していると、なんだかiTunesは、iTunesStoreであり、AppStoreであるような感じしますね。




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