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iPhone6と6Plusを検討するときにちょっとだけ気になる電池持ち時間

iPhoneビギナーズがiPhone6と6Plusのどちらを購入するか検討した時チェックした項目に、電池持ちの違いがありました。

iPhone6Plusと6の違いは、その画面の大きさだけに目が行きがちですが、6Plusってその本体の大きさのメリットを生かして、バッテリー容量も大きくなり、以外に電池持ちがいいんですよね。

iPhoneビギナーズは、手がそんなに大きくないので、最終的には使いやすさを重視して、iPhone6にしましたが、6Plusのバッテリーの電池持ちにはかなり魅力を感じました。


iPhone6と6Plus、そしてiPhone5Sのバッテリー性能比較

バッテリーの性能は、iPhone6Plus,iPhone6,iPhone5Sの順で次のようになっています。

iPhone6Plus
容量:2915mAh、通話待受時間:384時間(15日間)、通話可能時間:24時間
音楽再生時間:約80時間、4GおよびLTE回線でのネット通信可能時間:約12時間
iPhone6
容量:1810mAh、通話待受時間:250時間(15日間)、通話可能時間:24時間
音楽再生時間:約50時間、4GおよびLTE回線でのネット通信可能時間:約10時間
iPhone5S
容量:1560mAh、通話待受時間:384時間(15日間)、通話可能時間:24時間
音楽再生時間:約40時間、4GおよびLTE回線でのネット通信可能時間:約10時間

iPhone6Plusのバッテリーは、iPhone5Sの約2倍

iPhone6Plusは、5Sに比べるとバッテリー容量では約2倍近くになっています。この大容量のバッテリーは非常に魅力的ですね。

iPhoneを利用していて一番悲しいのは、何といっても電池切れですからね。最近では、電源コンセントの利用できるファーストフードやカフェなどが増えたので、外出先でもなんとか電池の充電をすることが可能ですが、充電している間は、その場所にいるしかなく、時間的に非常にもったいないと感じますよね。


インターネットの通信可能時間は、容量が約2倍の割にはiphone5Sに比べてiPhone6Plusは約20%増しかない。
インターネットの通信可能時間にあまり大きな差が無いのは以外ですね。


バッテリーサイズが大きいということは充電時間は長い

電池持ちがいいのは、非常に魅力的なのですが、バッテリーサイズが大きいということは、充電時間も長いということです。

ショップでiPhone6Plusの充電器を確認しましたが、iPhone5Sに付属しているUSB充電器と同じでした。ということは、バッテリーサイズが約2倍ということは、たぶん、充電時間も約2倍ということになりそうです。

充電時間が長いのって、ちょっとネックなんですよね。バッテリーの寿命を延ばそうとすると、あまり電池残量のある時に充電はしたくないし、でも、電池切れになってから、充電時間に長い時間を要すのもちょっとと思ってしまいます。


そんなこともあり、iPhone6という選択になりました。


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