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iphoneのパスワード(パスコード)の設定で気を付けること

iphoneのセキュリティーに役立つパスワード(パスコード)ですが、設定し、利用する上で注意すべき点がいくつかあります。
iphoneを使い始めの頃は、iphoneの素晴らしい機能に夢中になり、パスワードの設定が忘れがちになりますので、よく理解してパスワードの設定し利用しましょう。


データ消去の項目の設定はよく考えてから

iphoneのパスワードの話になると、簡単な4桁のパスワードだと横の人にすぐにわかってしまいそうとか、複雑なパスワードにすると入力がいちいち面倒だとかの話が中心になりがちですが、パスワードの設定でよく考えて設定しないといけないのが、パスコードロック画面の【データを消去】の項目です。

パスコードロック-データを消去

【データを消去】がオンの場合、最悪の場合、iphoneのリセットが必要

このデータを消去の項目は、万一、iphoneが他人の手に渡った時でも、最悪、iphoneの中のデータを見られることを防ぐためにある設定項目です。
【データを消去】をオンに設定してあると、パスコードを10回間違うとiphone上の全てのデータが消去されます。

iphoneのパスワードを忘れると、基本的には、iphoneの所有者でもiphoneのリセット(iphoneの初期化)をしないとiphoneを利用することはできなくなりますので注意が必要です。

パスワード忘れへの対処方法

こまめにiphoneのバックアップを取る

iphoneのリセットを行うとiphoneの中のデータも消去されますが、iTunesでiphoneのバックアップデータを取ってある場合には、そのバックアップデータの時点まではiphoneの中のデータを復元することができます。ですから、初心者の方は、ある一定期間毎に、iTunesでiphoneの同期を行ってバックアップデータを取っておきましょう。

自宅にパスワードのメモを保管しておくのも一つ

パスワードを忘れるといけないと思って、パスコードに誕生日や、電話番号の4桁などを設定している方を時々聞きますが、それでは他人にすぐにパスワードがわかってしまいますので、やめましょう。どうしてもパスワードを忘れそうと思う方は、【データを消去】の項目をオフにするか、自宅にパスワードの控えメモを保管するなどしておくのもいいかと思いますね。





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