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LINEのアルバムに保存される写真はオリジナルではない(画質が落ちる)

iPhoneで写真を撮っているといつの間にか写真がたくさんたまってきますよね。撮った写真を使っているとたくさんの写真がiPhoneに溜まっていきますよね。


使っているiPhoneのメモリが512GBのように大容量であれば、そんなに問題にならないかもしれませんが、メモリが少ないiPhoneを使っている人の中には、写真を撮り貯めているとiPhoneのメモリ容量の空きがすくなってきますね。


LINEアプリを使っている人の中には、LINEのアルバムやKeepにiPhoneで撮影した写真を保存している人もいると思います。

LINEのアルバムやKeep機能は、写真を保存したりするにはとても便利な機能ですが、ちょっとだけ注意することがあります。


それは、LINEのアルバムやKeepに保存される写真は、オリジナル画質の写真ではなく、LINEアプリが自動的にリサイズ(サイズを縮小した)された写真で、オリジナル写真に比べると画質の落ちた写真になることです。


LINEのアルバムやKeepに写真を保存しようと選択した時点で、既に写真は圧縮されリサイズされている

LINEのアルバムやKeepに写真や動画などを保存する時、何も操作をせずに、写真をアルバムやKeepに保存すると、多くの場合LINEアプリ側で圧縮加工が行われれ、リサイズされた写真や動画が保存されています。

LINEアプリは、通信速度を快適に保つためと、LINEのサーバーの記録領域を節約するためなどの理由により、LINEトークで写真や動画などを送信するとLINEアプリ側で自動的に送信するファイルが圧縮されて送信するような仕組みになっています。

そのため、LINEトークで受信した多くの写真や動画は、あなたが受信した段階でもう既にオリジナル画質の写真や動画ではなくなっている可能性が高いのです。


写真については、トークの送信者がオリジナル画質して送信することが出来る

写真については、2016年5月からトークで写真を送信する時に、送信者がオリジナル画質を指定することで、画質を落とさずにトークで写真を送信することが出来るようになりました。

但し、オリジナル画質で写真を送信する場合には、送信の都度、オリジナル画質送信を指定して送信する必要があります。
また、トークの受信者側でも、オリジナル画質でiphoneに受信する操作を行う必要があります。

しかし、動画やボイスメッセージについては、オリジナル画質やオリジナル音源で送信することは出来ません。LINEアプリで自動的に圧縮されて送信されます。

そのため、トークで受信した動画がボイスメッセージをアルバムやKeepに保存しても、既に縮小された画質(音質)の落ちた状態で保存されることになります。




写真も、20MB以上の場合には、オリジナル画質でトークで送信することは出来ません。

先程、写真については、トークの送信者がオリジナル画質指定を行うことで、オリジナル画質の写真をトークで送信できるとご紹介しましたが、送信しようとする写真のサイズが20MBを超える場合には、LINEアプリ側で自動的に20MB以下に圧縮して送信されます。

あまり大きなサイズの写真の保存には、アルバムやKeepは向かないということになりますね。


LINEのアルバムやKeep機能を写真や動画などの保存場所として使用する時には、これらの事をよく理解してから利用することが肝心です。




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