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コントロールセンター画面の変更-iOS10新機能

iOS10では、コントロールセンター画面が大幅に改良変更されています。

iOS10のコントロールセンター画面の変更点は、大きく次の3点です。

複数画面構成に変更
HomeKit機器に対応
3D Touchに対応

コントロールセンター画面が複数画面構成になりました

iOS9までは、一つの画面だったコントロールセンター画面が、iOS10では、複数画面構成に変更になりました。

iOS10にバージョンアップした直後では、コントロールセンター画面は、次の二つの画面構成になります。

尚、Appleでは、iOS10のコントロールセンター画面の一つ一つを「カード」と呼んでいます。

iPhoneのコントロールカード
ミュージックアプリとビデオアプリのコントロールカード

iPhoneのコントロールカード

コントロールセンター画面の最初の画面は、iPhoneのコントロールカードと呼ばれ、iOS9のコントロールセンター画面からミュージックアプリのコントロール機能が無くなった画面となります。

ios10_iphoneコントロールカード画面

ミュージックアプリコントロールカード

コントロールセンター画面を指で右から左へフリップすると、ミュージックアプリコントロールカード(画面)が表示されます。

ios10_ミュージックコントロールカード


HomeKit機器に対応

コントロールセンター画面が複数構成になったといっても、2画面になっただけじゃないと思われる人もいるとおもいますが、iOS10のコントロールセンター画面は、HOMEアプリでHomeKit対応の機器を登録することで、登録したHomeKit機器毎に新たなコントロールセンター画面が追加されます。

HomeKit機器を登録する毎に、コントロールセンター画面が増えていくので、HomeKit毎に〇〇〇のコントロールカードという感じで呼んでいます。

ios10_ホームアプリ画面

コントロールセンター画面が3D Touch対応となりました

iOS10のコントロールセンター画面では、3D Touch対応になり、アプリによっては、詳細メニューが表示されるようになりました。

例えば、カメラアプリアイコンを指でグッと長押しすると、次のようにカメラアプリの詳細メニューが表示されます。

ios10コントロールセンターカメラアプリ3DTouchメニュー



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