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iPhone6で不具合だと思ってしまったiOS8新機能のリーチビリティ

アイフォンビギナーズは、iPhone大好きなので、現在、iPhone5C,5S,6の三台のiPhoneを利用しています。

最近になって利用し始めたiPhone6で、ちょっとした不思議な動作に遭遇しましたので、ご紹介します。

iPhone6のホームボタンを2回触れるとiPhoneの画面が下がるんです。

お恥ずかしい話、アイフォンビギナーズは、iOS8のiPhone5Sでは、同じ現象を再現することが出来ず、最初は、すっかりiPhone6の不具合かななんて思ってしまいました。


不具合だと思ったのは、画面が大きくなったiPhone6と6Plusに用意された新機能だった

この画面が下がる現象に、アイフォンビギナーズは、iPhone6を購入したその日に遭遇しました。

あれ、なんで画面が下がるぞ。もしかして、これってiOS8の不具合って早合点してしまいました。

ところは、この現象は、画面が大きくなったiPhone6とiPhone6Plusのために、用意された新機能だったのです。ああ、不具合なんて早合点して恥ずかしい。

iPhone6のReachability(リーチビリティ)機能

新機能のReachability(リーチビリティ)は片手操作が楽になる?!

iPhone6は、4インチ、6Plusは、4.7インチと画面サイズが大きくなっています。
画面が大きくなったことは、見る上では非常にいい事なのですが、操作する上では、片手で操作する際に、手の大きさによって指の届かない部分が発生するようになりました。


Reachability(リーチビリティ)機能は、ホームボタンを軽く2回触れると現在表示されている指で操作しづらい画面上部が下にスライドして表示されるというものです。

Reachability(リーチビリティ)機能の操作方法

Reachability(リーチビリティ)機能の操作方法は、実に簡単です。ホームボタンを軽く2回触れると現在表示されているiPhoneの画面がそのままスライドして下に下がるというものです。

これで、片手操作の時に届きづらかった画面上部のアイコンやボタンの操作が、なんとか片手で出来るようになります。

iOS8_リーチビリティの操作

ただ、ちょっとだけ慣れが必要かもしれません。
なぜかというと、ホームボタンを沈み込むまで押してはいけないということです。

ホームボタンが沈みこむまで2回押すと、それは、APPスイッチャー画面の表示する方法だからです。

ソフトにホームボタンに2回触れるというReachability(リーチビリティ)の操作方法になれるまでは、時々APPスイッチャー画面が表示されて、このって感じなるかもしれませんね。


こちらが、リーチビリティ機能です。

アプリ画面でのReachability(リーチビリティ)

こちらは、APPスイッチャー画面です。

iPhone6_appスイッチャー画面


リーチビリティ機能、これ結構便利です。Chromeだと、タブの切り替えや、ページの戻しアイコンが画面上部にあるので、このリーチビリティ機能を使うとほんと簡単に操作できます。皆さんも一度、試してみてくださいね。


2 Responses to iPhone6で不具合だと思ってしまったiOS8新機能のリーチビリティ

  1. Eworlly より:

    これはすごいですね。とても便利です。iPhone6を購入するときに、これは大変参考になります。ありがとうございました。

  2. iPhoneビギナーズ より:

    Eworllyさん

    ご覧いただきありがとうございます。

    iPhone6は、当初、画面サイズだけが大きくなっただけというマイナスな評判がありましたが、iPhoneビギナーズとしては、とってもいいと思いますよ。

    ぜひ、iPhone6を購入してiPhoneの楽しさを感じてみてくださいね。

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