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Wi-Fi(ワイファイ)って何に?

Wi-Fi(ワイファイ)って言葉、最近よく見たり、聞いたりしますよね。
スマートフォンやiphoneのカタログやパンフレットでも、このWi-Fi(WiFi)の言葉がよく出てきますね。

言葉だけみると難しいそうなこのWi-Fiですが、普通の人が理解するなら、無線でインターネットに繋がる規格と思っていただいていいかと思います。


Wi-Fiは無線接続の統一規格

携帯電話の回線で、よくCDMAとか、CDMAone、PHS、3G回線、4G回線、LTEなどと聞くことがありますよね。これらは、携帯電話で使用されている無線通信の規格の名称のことです。

携帯電話でもインターネットが利用できるようになりましたが、携帯電話の通信回線はもともと音声通話を中心に作られているので、インターネット接続時の速度が遅いという問題がありました。そこで、より高速にインターネットを利用できるように、それぞれの回線を利用した様々な規格の無線回線が使われ始めるようになりました。

しかし、様々な規格の無線だと、利用する携帯電話などのメーカーにとってそれぞれの規格に対応しなければならなかったり、利用者にとっても、接続出来たり、接続出来なかったりや、非常にわかりづらいなどの問題が言われるようになり、業界がある一定の統一規格を定めたのが、このWi-Fi(ワイファイ)という訳です。


Wi-Fi(ワイファイ)の特徴

携帯電話回線より格段にデータ通信速度が早いi

ソフトバンクの携帯電話回線3Gの通信速度は、理論上で7.2Mbpsです。
これに対して、ソフトバンクの提供しているWi-Fi接続サービスは、理論上で54Mbpsです。
なんと約7.5倍も理論上では高速にデータ通信を行うことが出来ます。

iphoneのSafariや、iTunes Storeなどに接続する際には、出来るだけWi-Fi接続サービスを利用した方が快適ですね。


比較的低コストでWiFi(ワイファイ)接続ポイントが設置できる

Wi-Fiの接続ポイントとは、簡単に言うと電気のコンセントと同じような無線の接続口だと思っていただけると分かりやすいと思います。
Wi-Fiの接続ポイントのことを接続スポットなんて言い方もします。

携帯電話の無線回線の接続ポイントは、基地局や高所アンテナなど設置に高い費用が掛かりますが、このWi-Fiの場合は、インターネット回線の先に、無線ルーターと呼ばれる小さな箱のような機械を付けるだけで接続ポイントを設置することができます。


接続できるのは、Wi-Fi接続ポイントから比較的近くに限定される

WiFiの接続ポイントのデメリットは、設置コストは安価ですが、接続ポイントから数十メートルの範囲でしか接続できないことです。無線電波の規格上、強い出力ではないので、接続ポイントから離れてしまうと回線が切れて、通常の携帯電話の回線(3G回線や4G回線など)に切り替わってしまいます。




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