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iPhoneのスリープボタンの機能は携帯電話会社で異なる?!

iphoneの基本操作と言われる中でも、契約している携帯電話で機能が異なることがあります。スリープボタンの機能もその一つです。

iphoneのスリープボタンは、その名称の通り、iphoneをスリープモードにするボタンです。
スリープボタンという本体の物理的なボタンが、契約している携帯電話会社で機能が異なると聞くとちょっと信じられない気もすると思いますが、ソフトバンク、ドコモ、auのiphoneでちょっとした機能の違いがあります。


ソフトバンク、ドコモ、au共通のスリープボタンの機能

まずは、ソフトバンク、ドコモ、auの3社共通のスリープボタンの機能について、理解しておきましょう。

電源スイッチ
スリープボタンを長押しすることで、iphoneの電源をオンしたり、オフにしたりするスイッチとして機能します。
スリープモードの切り替えスイッチ
スリープボタンを一度押すことで、iphoneの電源が入っている時にスリープモードにしたり、スリープモードからiphoneを復帰させたりするスイッチとして機能します。
画面コピーを取るスイッチ
iphoneに表示されている画面のコピーを取る時に、ホームボタンと同時にスリープボタンを押すと画面コピーのボタンとして機能します。
着信音の消音スイッチ
iphoneに電話が着信した時に着信音を消音するミュートスイッチとしてき機能します。
iPhone6スリープボタン

押すだけの単純なスリープボタンですが、以外にいろいろな機能のスイッチボタンとして機能しています。


ソフトバンクとドコモのiphoneのスリープボタンは、留守番電話サービス切り替えが出来る

上記の携帯電話会社3社で共通のスリープボタンの機能の他に、ソフトバンクとドコモのiphoneの場合には、留守番電話サービスへの切り替えをするボタンとして機能します。

スリープボタンで留守番電話に切り替える方法

iphoneに電話が着信してきた時に、スリープボタンを2度押しすると留守番電話に素早く切り替えすることが出来ます。

iphone6S_電話着信画面

auのiphoneの場合は、残念ですが、スリープボタンで留守番電話サービスへの切り替えをすることは出来ません。
この機能の違いは、ソフトバンクとドコモのiphoneの留守番電話サービスには、無料と有料の2種類の留守番電話サービスがありますが、auのiphoneの場合、4GLTE回線を利用している現行のiphone6や5Sでは、無料の留守番電話サービスはなく、全て有料サービスになっていることが、スリープボタンの機能の違いを生んでいるのだと思います。


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