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iPhoneが画面割れになった時の対処方法

iPhoneを使用していると誰でもが遭遇する可能性があるのが、落下による画面割れですね。


実際にアイフォンビギナーズも、3回落下によって、iPhoneの液晶画面を割ってしまったことがあります。

アイフォンビギナーズが初めて購入したiPhone3Gはサイズが小さかったので、片手で持って、親指で画面を操作しても落としそうになることは少なったのですが、最近のiPhoneは、サイズが大きくなってきたので、片手で持って操作している時にうっかり落としてしまうことになることがありますね。

ここでは、iPhoneの液晶画面を割ってしまった時の対処方法についてご紹介しています。





液晶画面が割れてもiPhoneって使えるの?
iPhoneの液晶画面が割れた時の応急処置
iPhoneの修理を依頼する業者先には正規と非正規の修理業者の2種類ある
総務省認定登録修理業者って何?
AppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダで画面パネル交換する
非正規の修理店で画面パネル交換する
画面割れに備える補償制度について
Appleのメーカー保証のAppleCareについて
Appleのメーカー有償保証サービスのAppleCare+について
携帯電話会社(キャリア)の提供している有償保証サービスについて
auとソフトバンクのショップではAppleCare+単体の契約は出来ない
購入後にAppleCare+に加入する方法


液晶画面が割れてもiPhoneって使えるの?

不幸にも、iPhoneの液晶画面を割ってしまった場合、「修理に出さないと」と思うのと同時に、「画面が割れたけど使えるの?」と思うと思います。


iPhone5以降の場合には、液晶画面パネルの表面ガラスが割れた状態でもある程度操作可能です

iPhone4SまでとiPhone5以降では、ホーム画面の液晶画面パネルの構造が異なります。

iPhone4Sまでは、外付け型と呼ばれるタイプのタッチセンサーで、簡単に言うと液晶画面の上にタッチセンサーがある形式にあります。そのため、外側のガラスパネルが割れるとタッチセンサー部分の破損してしまうため、割れてしまった部分の操作が出来ない仕様でした。

それが、iPhone5以降では、インセル型と呼ばれるタッチセンサー内蔵タイプに変更となっています。

構造的に言うと、液晶画面部分の下にタッチセンサーフィルムがあり液晶画面と一体化した構造になっています。そして、その液晶画面の上に保護用のガラスパネルが付いている状態です。ユーザーが実際にタッチしているのはこの保護用のガラス部分になります。

そのため、一番上の保護用のガラスパネルが割れた状態でも、その下の液晶画面が壊れていなければ、タッチ操作が可能なのです。

実際に、街中や電車の中で、液晶画面が割れたiPhoneを使っている人をよく見かけますよね。

液晶画面が壊れていなくても、保護用ガラスパネルが破損していると画面の加圧がうまく液晶画面内のタッチセンサーに伝わらないこともあり、部分的にタッチしても反応が今一つだったり、タッチした位置と認識された位置がずれたりということが起きる可能性があります。


インセル型のため、液晶部分まで破損してもタッチセンサーが感知することもある

先ほどご説明したように、iPhone5以降のiPhoneはインセル型の液晶画面の下にタッチセンターフィルムが接着している状態になっているので、液晶部分まで割れているiPhoneでも操作している人を見かけるのは、液晶画面の下のタッチセンターフィルムまで壊れていない状態だからです。






iPhoneの液晶画面が割れた時の応急処置

先ほどご紹介したように、iPhone5以降のiPhoneは、一番上の保護用ガラスパネルが割れてもある程度は操作が出来てしまいます。だからといって、液晶画面が割れた状態のまま使用するのはお勧めしません。

出来れば、早期に液晶画面パネルの交換をした方がいいのですが、AppleCare+に加入していない場合には、液晶画面パネルの交換費用も結構高いので、使えるならしばらく、このままで使用しようと思う人もいると思います。そのような場合には、最低でも画面割れの応急処置をすることをお勧めします。

iPhoneの画面が割れた時の応急対処方法については、こちらのページをご覧ください。


iPhoneの修理を依頼する業者先には正規と非正規の修理業者の2種類ある

iPhoneの画面割れの修理を依頼する業者には、正規修理業者と非正規の修理業者の2種類の依頼先があるのをご存知ですか?

正規修理業者
1.Apple直営のAppleStore
2.正規サービスプロバイダー
非正規の修理業者
1.総務省認定修理業者
2.街中の非総務省認定修理業者

街中で看板や広告をよく見かけるのは、非正規の修理業者です。

非正規の修理業者の修理金額は、正規のAppleStoreの修理金額より安くて魅力的ですが、利用するには、少しだけ理解しておくことがあります。

iPhoneの非正規の修理業者に修理を依頼する上で注意する点があります。







総務省認定登録修理業者って何?

街中で見かけるiPhoneの修理業者の看板や、入口に、当店は「登録修理業者制度の登録業者です」とか「総務省認定登録修理業者です」があるのをご存知ですか?

iPhoneの非正規の修理業者には、総務省認定登録修理業者とそうでない修理業者の2つの修理業者があります。

非正規の修理業者なのに、なんで『総務省認定登録修理業者」ってなんだかよく分からないと思われる人もいると思います。

iPhone修理店に表示されている登録修理業者とは、特別特定無線設備の修理を行うために総務大臣の登録を受けた修理業者のことです。

iPhoneを含むスマートフォンやガラケー(携帯電話機)は、電波法や電気通信事業法にある特別特定無線設備に該当します。

この特別特定無線設備の修理には、電波法と電気通信事業法に遵守する必要があります。

そのために設けられたのが総務省の登録修理業者制度です。この登録修理業者として登録している修理業者を総務省認定登録修理業者や単に登録修理業者の登録業者と呼びます。

総務省認定登録修理業者については、こちらのページをご覧ください。


AppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダで画面パネル交換する

画面割れのiPhoneの修理を依頼する場合に、一番いいのは、正規修理依頼先の直営AppleStoreかApple正規サービスプロバイダー店になります。

iPhoneの純正部品による修理交換を行えるのは、この直営AppleStoreかApple正規サービスプロバイダー店だけになります。

Appleは、車メーカーのように、一般の修理業者に純正部品の販売を行っていません。そのため、直営AppleStoreかApple正規サービスプロバイダー店以外には、純正部品を使用したiPhoneの修理交換は出来ません。

Apple直営のAppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダーで、割れた画面の修理を依頼するのは分かったけど、iPhoneの画面を割ってしまったのも初めてだし、そもそも、いままで携帯電話ショップでiPhoneを購入してきたので、AppleStoreにも行ったことが無いのでどうやって修理依頼したらいいか不安という人もいると思います。

そんな人は、AppleStoreまたはApple正規サービスプロバイダでiPhoneの割れた画面パネル交換するのページを参考にしてみてください。







非正規の修理店で画面パネル交換する

iPhoneの修理は、正規修理先のAppleStoreや正規サービスプロバイダー店がいいのは理解しているけど、様々な事情があって、非正規の修理店に画面パネルの交換を依頼したいと思う人もいると思います。

多分一番多い理由が、AppleCare+に加入していなかったので、AppleStoreと正規サービスプロバイダー店での液晶画面パネルの交換すると費用が高いので、交換費用の安い非正規の修理店に割れた画面パネル交換を依頼するケースだと思います。

非正規修理業者での割れたiPhone画面パネルの交換については、こちらのページをご覧ください。





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