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iCloudメールの特徴と作成方法

iCloudメールは、iCloudを設定すると利用できるAppleが提供している無料のメールアドレスです。

iCloudを設定したApple ID一つについて、1つのiCloudメールアドレスを作成することができます。

ここでは、iCloudメールの特徴と作成方法についてご紹介しています。

まだ、iCloudの設定をしていない人は、こちらをまずはご覧ください。


iCloudメールの特徴

iCloudメールの特徴は、次の5点です。

無料で利用できる
GmailやYahooメールと同じように、利用するための料金は発生しません。
プッシュ通知機能に対応
無料メールのほとんどが、プッシュ通知機能に対応してませんが、このiCloudメールは、プッシュ通知機能に対応しているので、iPhone向けの無料メールアドレスです。
保存容量に制限がある
iCloudメールで最大使用できる保存容量は、利用しているiCloudの保存容量となります。
ほとんどの人が、無料の設定でiCloudを利用していると思いますので、その場合には、iCloud保存容量は5GBとなります。
5GBは、iCloud機能全体で使用できる容量となります。写真などのフォトライブラリに大量の写真や、バックアップ履歴を多く保存している人の場合でiCloudメールの添付ファイルが多いとそれだけ、iCloudメールの保存容量は少なくなります。
iCloudの保存容量(ストレージ容量)を有料プランで利用している場合には、それぞれ、50GB、400GB、1TBが保存容量となります。
迷惑メールフィルター機能
他の無料メールと同じですが、迷惑メールフィルター機能があります。
エイリアスメール機能
iCloudメールには、エイリアスメールという機能があります。エイリアスメール機能とは、登録したiCloudメールアドレスに3つのサブメールアドレスを追加して利用できる機能です。

iCloudメールアドレスの作成方法

1.設定アプリのiCloud設定を開く

設定アプリを指でタップして設定アプリを開きます。最初に表示された画面を下にずらすとiCloudの設定項目がありますので、そこを指でタップして、iCloud設定画面を開きます。

iCloudメールアドレス作成方法_01

2.iCloud設定のメールをオンにする

メールと表示されている項目の右側のスイッチをオン(緑)に指でスワイプします。

iCloudメールアドレス作成方法_02

3.iCloudメールの作成

iCloudメールの作成確認画面が表示されますので、作成アイコンを指でタップします。

iCloudメールアドレス作成方法_03

4.メールアドレスを設定する

メールアドレスの設定画面が表示されますので、自分で使用したいメールアドレスを入力します。

尚、メールアドレスとして使用できるのは、英文字と数字と下線(アンダスコア_)とピリオド(.)となります。

iCloudメールアドレス作成方法_使用できる文字

iCloudメールアドレス作成入力画面

メールアドレスの入力が完了したら、ナビゲーションバーに表示されている次へを指でタップします。

iCloudメールアドレス作成方法_アドレス入力完了後

5.iCloudメール作成確認

ここまでで、iCloudメールアドレスが作成されましたので、作成したiCloudメールを確認してみましょう。

iPhoneでiCloudメールを作成すると、自動的に標準メールアプリに作成したiCloudメールアドレスが設定されます。

iCloudに受信メールが1と表示されていると思いますので、そこを指でタップして、iCloudメールのフォルダーを開きます。

iCloudメールアドレスの確認_メールアプリ画面

6.iCloudメールアドレス作成完了メールの確認

Appleから先ほど作成したiCloudメールアドレスの作成完了案内メールが受信されていると思いますので、指でタップしてメールを開いてみましょう。

iCloudメールアドレス作成完了メールアイコン

次のようなiCloudメールアドレス作成完了の案内メールが届いていれば、iCloudメールの作成は完了です。

iCloudメールアドレス作成完了案内メール




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