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ドコモのiPhoneのオプション補償サービスについて

ドコモのiPhoneを購入する時に、iPhoneの補償サービスで迷うのが、
iPhoneのメーカーのアップルが提供している「Apple Care+for iphone」と
ドコモが提供している「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」のどちらに加入するかですね。

ここでは、ドコモのiPhoneを購入する時に検討するドコモが提供している「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」について、アップルが提供している「Apple Care+for iphone」と比較しながらご紹介しています。


ドコモの「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」の特徴

「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」の特徴はいくつかありますが、主な点は次の5点です。

補償期間は2年間だけでなく加入している間続く
Apple Care+ for iPhoneとの同時加入はできない
現品修理ではなく、交換品先送付型の補償サービス
加入料金は加入している期間中、月額600円
加入できるのは、購入日から2週間以内

「ケータイ補償サービスfore iPhone & iPad」の補修範囲と補償サービス料金

補償期間加入している間適用
(但し、1年間に2回までが補償の適用)
補償範囲購入日から1年間2年目以降
水ぬれ(水没)
全損
紛失
盗難
破損(通常利用外の故障を含む)
水ぬれ(水没)
全損
紛失
盗難
破損(通常利用外の故障を含む)
故障
故障は適用外
通常利用での故障は、アップルのメーカー保証サービスの適用で対応
自己負担金
(補償を受けるために支払費用)
1回につき7,500円(税別)

補償期間は加入している間補償サービスが受けられる

Apple Care+ for iPhoneは、補償期間は購入日から2年間と決まっていますが、ドコモのの「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」には、補償期間の明記はなく、加入している間は、補償サービスを受けることが出来るのが特徴です。


Apple Care+ for iPhoneとの同時加入はできない

ドコモが提供しているiPhoeのオプション補償サービスは、ソフトバンクやauの提供しているオプションの補償サービスと異なり、iPhoneのメーカーのアップルが提供している「Apple Care+for iphone」との同時加入ではなく、原則どちらか一方の加入となります。

ドコモ販売店では、iPhone購入時に、「ケータイ補償サービス for iPhone & ipad」と「Apple Car+ for iPhone」を同時に加入することはできません。

ドコモ販売店以外で、Apple Care+ for iphoneを購入することはできますが、実際に補償サービスを受ける際に、Apple Care+ for iphoneが適用されない場合もあるとドコモのWebサイトに明記されています。


現品修理ではなく、交換品先送付型の補償サービス

Apple Care+ for iPhoneとの違いは、ドコモの「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」は、現品である修理対象のiPhoneを送付または持ち込んで修理をしてもらうサービスではなく、アップルの追加料金で利用できるエクスプレス交換サービスと同じく、修理補償サービスを依頼後1日から2日後に交換となるiPhoneが先に送付され、修理対象のiPhoneをドコモに引き渡すという形になります。

このため、iPhoneが利用出来ない期間が最小限で済むという特徴があります。

交換品となるのは新品でなくリフレッシュ品

ドコモの「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」で忘れがちなのが、交換品として送付されてくるiPhoneは、新品でなく、リフレッシュ品である点です。Apple Care+の場合は、本体の基盤などが故障・破損している場合には、多くの場合新品のiPhoneと交換となりますが、docomoの「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」の場合は、新品が送られてくるのではない点を理解しておく必要があります。


加入料金は加入している期間中、月額600円

「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」の料金は、加入している期間中、月額費用として支払う必要があります。月額費用は2015年3月時点で600円(税別)です。

2年間の費用で比較するとApple Care+ for iPhoneより高い

ドコモの「ケータイ補償サービスfor iPhone & iPad」を2年間加入した場合には、600円×24カ月=14,400円とApple Care+ for iPhoneの加入料金の9,400円に比べると高くなります。

しかし、上でご説明したように、交換品先送付型の補償サービスや、盗難や紛失の際にも補償サービスを受けることが出来る点などを考慮すると、結果的には、ドコモの「ケータイ補償サービスfore iPhone & iPad」の方が安いとことになりますね。

初回の契約時、加入した月の携帯電話回線の月額基本料金が無用になる

契約している携帯電話番号の回線で、初めて「ケータイ補償サービス for iPhone & ipad」に加入した場合には、その携帯電話番号回線の月額基本料金が無料になる特典があります。


加入できるのは、購入日から2週間以内

Apple Care+ for iPhoneよりメリットのあるドコモの「ケータイ補償サービスfore iPhone & iPad」ですが、加入するには、iPhoneの購入日または、購入してから2週間(14日間)以内に、docomo販売店で申し込みを行う必要があります。

また、加入するには、無料のドコモプレミアムクラブ会員に登録しておく必要があります。


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