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画像・写真をアルバムアートワークとして設定する操作方法

ここでは、画像・写真などをiTunesのアルバムアートワークとして設定する操作方法をご紹介しています。

iTunesに音楽CDを取り込むとアルバムアートワークが自動登録される音楽CDとアルバムアートワークが登録されない音楽CDがあります。

なんで、この音楽CDは、アルバムアートワークが登録されないの?と疑問に思う人もいらっしゃるかと思います。

iTunesに音楽CDを取り込んだ時に、アルバムアートワークが自動登録されるかどうかは、音楽CDに含まれているCD情報に一致したCD情報がAppleのiTunesStoreにアルバムアートワーク付で登録されているかどうかによって、異なります。

アルバムアートワークが自動登録されない場合には、お持ちの音楽CDのジャケット写真などをアルバムアートワークとして登録することができます。


手動で、画像や写真をアルバムアートワークに登録する操作手順

iTunes StoreのCDデータベースのアルバムアートワークではなく、お手持ちの画像や写真を手動でアルバムアートワークとして登録するには、次の操作手順で行います。


1.登録する画像・写真を用意する

アートワークとして登録する画像・写真を用意します。

ご自分で、アルバムジャケットをスキャンやカメラで撮影した場合には、縦横300Ppixel程度にリサイズしてjpg形式などでディストップなどのパソコンのフォルダーに保存します。

ファイル形式は、jpg形式以外にも、png形式、gif形式、tiff形式でもアートワークとして登録することが出来ます。

画像のサイズには制限はありませんので、別に縦横300pixelでなくてもいいのですが、あまりサイズが小さいと表示した時に画像が粗くなりますし、サイズが大きすぎる時には、iPhoneなどに同期した時にメモリを消費しますので、アイフォンビギナーズは300pixelを目安にしています。

アートワークサンプル例

Web上で提供されているアルバムジャケットを利用する場合には、Web上で、画像を選択して、画像をコピーして、ディストップなどのパソコンのフォルダーに保存します。

Macパソコンの場合には、Web上で提供されているアルバムジャケットを「Command + C」します。MacパソコンのiTunesの場合には、画像をファインダーなどに保存しなくても、アルバムのプロパティのアートワークに貼り込むことが出来ます。


2.iTunesのミュージックライブラリを開く

itunesを起動させ、ミュージックライブラリを開きます。

iTunes_ミュージックライブラリー画面


3.アルバムのプロパティ画面を開く

アルバムアートワークを登録したいアルバムを選択して、右クリックしてショートカットメニューを表示させます。

ショートカットメニューに表示されたプロパティを選択して、アルバムのプロパティ画面を開きます。

iTunesアルバム_ショートカットメニュー_プロパティ

場合によっては、複数項目の確認ダイアログボックス画面が表示されます。その場合には、項目を編集ボタンをクリックします。

iTunes_プロパティの複数項目確認ダイアログボックス

4.アルバムのプロパティのアートワーク画面を開く

開いたアルバムのプロパティ画面の画面真ん中に表示されている「アートワークボタン」をクリックして、アートワーク画面を開きます。

iTunes_アルバムプロパティ_アートワーク画面


5.プロパティのアートワーク画面でアートワークを設定する

プロパティのアートワーク画面の左下に表示されている「アートワークを追加」ボタンをクリックします。

iTunes_アルバムプロパティ_アートワーク画面_アートワークを追加

保存しておいたアートワークとして設定する画像を指定します。

iTunes_アルバムプロパティ_アートワーク画面_アートワークを追加_ファイル指定画面

アートワーク設定画面の右下に表示されているOKボタンをクリックするとアートワークが設定されます。

iTunes_アルバムプロパティ_アートワーク画面_OKボタン

以上で、画像・写真をアルバムアートワークとして設定する操作方法は完了です。




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