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iTunesのApple IDは、iPhoneのApple IDと違っても大丈夫?!

「パソコンのiTunesのApple IDとiPhoneのApple IDって違うんですけど、大丈夫ですか?」と質問されることがあります。

答えから先にいうと、パソコンのiTunesのApple IDとiPhoneのApple IDは、異なっていても大丈夫ですが、出来れば同一のApple IDの方が好ましいです。


家族で一台のパソコンしかない場合など、このような質問をする人がいると思います。

10年位前までは、1人に1台のパソコンなんて言われていたこともありますが、最近では、iPhoneなどのスマートフォンやiPadなどのタブレットがあれば、大抵のことは出来てしまうので、1家に1台のパソコンということも多いと思います。





家族で、1台のパソコンを使用する時には、基本的には、家族それぞれにパソコンのアカウントを作って使用するのが望ましいのですが、そこまでしている家族も少ない気もします。

共通のパソコンアカウントでパソコンのiTunesを使用していると、冒頭のように、パソコンのiTunesのApple IDとiPhoneのApple IDが異なるといったケースも発生しますね。



目次インデックスメニュー
1.iTunesのApple IDとiPhoneのApple IDが違う時に注意する点
2.出来れば、パソコンのアカウントを分けましょう


1.iTunesのApple IDとiPhoneのApple IDが違う時に注意する点

冒頭に書きましたが、iTunesのApple IDとiPhoneのApple IDが違っていても、結果からいうと大きな問題はありません。

iTunesのバージョンが12.6までは、パソコンのiTunesでiPhoneなどのアプリ(App)の管理やインストールをすることが出来ていた時には、iTunesのApple IDとiPhoneのApple IDが異なると、アプリが表示されないといった問題がありましたが、現在のバージョンのiTunesでは、アプリの問題は無くなりました。

しかし、iTunesのApple IDとiPhoneのApple IDが異なる場合には、次の点を注意する必要があります。

Apple Musicを利用している場合
Apple Musicは、Apple ID毎の利用契約となっているので、Apple IDが異なると、iTunesのミュージックライブラリに正しい楽曲が表示されくなります。
iTunes Matchを利用している場合
iTunes MachもApple Musicと同様に、Apple ID毎の利用契約となっているので、Apple IDが異なると、最悪の場合、不要なiTunesの音楽データがiTunes Machにアップロードされる可能性があります。





出来れば、パソコンのアカウントを分けましょう

異なるApple IDでも、iTunesは利用することは出来ますが、冒頭でご紹介したようにパソコンのアカウントを分けて、iTunesを開き、自分のiPhoneで使用しているApple IDでiTunesを利用することが一番望ましいです。

パソコンのアカウントを分けていれば、iTunesのデータもアカウント別に作成されるので、そのほかの問題が発生する可能性も低くなります。

パソコンのアカウントを分けてiTunesを使う方法は、こちらのページをご覧ください。

どうしても、パソコンのアカウントを分けることが出来ない場合には、せめて、iTunesのライブラリをiPhone毎に設定して利用することをお勧めします。

iTunesのライブラリをiPhone毎に設定して利用する方法は、こちらのページをご覧ください。




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