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iTunesのバージョンアップには注意しましょう

iTunesは、新しいバージョンが出ると、AppleからのiTunesのアップデートのアナウンス表示がされます。

常に最新のiPhoneを利用している場合には、あまり気にする必要はありませんが、3年以上前のiPhoneを利用している場合や、古いiOSでないと動かないアプリを使うために、iPhoneのiOSのバージョンをアップデートしていない場合には、iTunesのアップデートの操作には、注意する必要があります。

ここでは、iPhoneのiOSのバージョンとiTunesのバージョンの関係について、ご紹介しています。



目次インデックスメニュー
1.iPhoneのiOSとiTunesのバージョンには適合関係がある
2.iTunesの過去のバージョンへのダウングレード出来なくなる可能性がある


iPhoneのiOSとiTunesのバージョンには適合関係がある

iPhoneのiOSのバージョンとiTunesのバージョンには、適合関係があります。

この適合関係にあっていない場合には、iPhoneとの同期などが利用することが出来なくなります。


古いiPhoneの機種を利用している人は注意が必要

iPhoneのiOSは、決まっている訳ではありませんが、ほぼ、1年に1回、メジャーアップグレードと呼ばれる「大きな改良を伴ったバージョンアップ」が行われます。

その際に、3年もしくは、4年程度経過しているiPhoneの機種は、新しいiOSの適応除外となる事があります。

適応除外となったiPhone、新しいメジャーアップグレードしたiOSへのアップデートが出来ません。

尚、適応除外になったからといって、iPhoneが利用できなくなるわけではありません。

iPhoneビギナーズもいまだにデザインが好きなiPhone3Sをミュージックプレイヤーとして使用しています。



itunesをiPhoneを接続しないで利用している時のアップグレードは、すぐにしない

iOSのメジャーアップグレードされる場合は、iTunesのメジャーアップグレードがされることがあります。

しかし、この時に、新しいiOSの適応除外となったiPhoneを利用している人は、iTunesのメジャーアップグレードをする時には、十分に注意する必要があります。

iTunesをアップグレードしてしまうと、iPhoneとの同期が出来なくなる可能性があるからです。


iTunesの過去のバージョンへのダウングレード出来なくなる可能性がある

iOSのメジャーアップグレードした時には、古いiPhoneを利用している人は、注意しているので、あまり問題は無いかもしれませんが、メジャーアップグレードから期間が経過した時が、一番注意する必要があります。

それは、itunesを過去のバージョンへダウングレード出来なくなる可能性があるからです。


古いiTunesは、Appleのサイトの掲示から無くなる

新しいiTunesのメジャーアップグレードをした時期からしばらくは、Appleに、メジャーアップグレードする前のiTunesのインストールするためのファイルが掲示されていますが、ある程度期間が過ぎると、古いiTunesバージョンのインストールファイルは、Appleのサイトから無くなる場合があります。

そうなると、誤って、アップグレードしてしまったiTunesのバージョンを古いものにダウングレードすることが出来なくなる可能性があるので注意しましょう。




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