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iTunesとiPhoneが同期出来ない時の対処方法

ここでは、iTunesとiPhoneが同期出来ない原因とその対処方法をご紹介しています。

iTunesとiPhoneの同期が出来ない原因で主なものは、次の3つですね。


iTunesのバージョンが古くiPhoneのiOSに対応していない場合

あまりiTunesとiPhoneの同期を行っていない場合や、iTunesの詳細環境設定で「新しいソフトウェア更新プログラムがあるか自動的に確認」をオフ(チェックが入っていない)にしている場合など、iPhoneのiOSは、最新のバージョンに更新されているが、パソコンのiTunesのバージョンが古くて、新しいiPhoneのiOSを認識できない場合があります。

この場合には、iTunesのバージョンの更新を行うことで、同期することが出来るようになります。

特別な理由があり、iTunesのバージョンを固定する必要がある場合には、iPhoneのiOSについてもバージョンアップしないようにするなどの対応が必要になります。

新しいiOSのリリース直後の場合には、iPhoneのiOSを古いものに戻すことも可能(結構面倒な作業が必要になります)ですが、リリースからある程度日数が経つと、古いiOSに戻すことは出来ません。(基本的に、iOSのバージョンは古いバージョンに戻すことは出来ません。)



iTunesのプログラムにバグ(プログラムミス)がある場合

Macパソコンの場合には、あまり多くはないと思いますが、Windowsパソコンの場合には、iTunesのプログラムに不良個所があり、同期できない場合があります。

Macパソコンの場合には、ある程度Appleがパソコンにインストールされるソフトについても確認が取れますが、Windowsパソコンの場合には、様々のUSB接続関係のソフトや、Wi-Fi接続関係のソフトがあるので、そのすべての組み合わせで確認することが出来ないため、同じiTunesのバージョンでも、友人のWindowsパソコンでは同期ができるのに、自分のWindowsパソコンでは、iTunesの同期が出来ないといったケースが発生することがあります。

このようなケースの場合には、基本は、Appleがプログラム不良個所を直した新しいiTunesのバージョンをリリースするまで待つしかありません。

あなたのケースが非常にレアなケースの場合には、新しいiTunesのバージョンに更新しても同期出来ない場合があります。

その場合の対処方法としては、3つの方法を試してみるしかありません。

iTunesをアンインストールして、一度Windowsパソコンを再起動して、iTunesを再インストールする
USB接続関係の不具合の場合には、アンインストールして再インストールすることで解決するケースもあります。
Windowsのみのクリーンインストールした状態でiTunesをインストールする
パソコンを購入した後にインストールしたソフトなどとの相性で同期出来ない場合には、この方法で解決するケースもあります。
あきらめて、他のパソコンで同期する





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