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iPhoneをパソコンに接続した時の認識はパソコンの種類で異なる

iPhoneは、パソコンの種類によって、USBケーブルで接続した時に認識される方法が異なります。

パソコンの種類とiPhoneの認識の違いは、次のようになります。

WindowsパソコンとiPhoneの接続
エクスプローラーに外部機器として認識されます。
iTunesアプリ(ソフト)内の接続iOSディバイス(機器)として認識されます。
マックパソコンとiPhoneの接続
マックパソコンの場合には、iPhoneなどのiOS機器は、iTunesまたはiPhotoアプリ(ソフト)内で接続ディバイス(機器)として認識されます。

Macパソコンの場合には、FinderにはiPhoneは表示されない

マックパソコンの場合には、iPhoneが正常にパソコンに認識された場合でも、USBメモリやカメラを接続した時のようにiPhoneは、Finder(Windowsパソコンのエクスプローラーと同じアプリ)にはiPhoneは表示されません。

それは、iPhoneは、その他一般の外部機器ではなく、iOS機器として特別に認識されているからです。

Windowsパソコンを利用している人が、マックパソコンに乗り換えした時など、iPhoneが認識されないと慌てる人も見られるようですね。

でも、よく考えると、WindowsパソコンのエクスプローラーにiPhoneが表示されても、iPhoneのメモリの中で操作できることは写真アプリのアルバムに保存されている写真と動画だけですので、マックの場合は、iPhotoアプリで同じことができますので、実質的には何ら違いはないですね。


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