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ソフトバンクもモバイルデータ通信量の直近3日間の制限を一部撤廃

ソフトバンクも、ついに本日2015年2月25日から直近3日間の使用モバイルデータ通信量1GBによる速度制限の一部撤廃に踏み切りました。

2014年12月にドコモがこの直近3日間の使用モバイルデータ通信量1GBによる速度制限を撤廃した時に、auとソフトバンクも遅かれ早かれ、速度制限を撤廃するのではないかと思っていましたが、ソフトバンクもスマ放題プランだけになりますが、ついに速度制限を撤廃することが告知されてました。


ソフトバンクが速度制限を撤廃した内容

ソフトバンクのWebサイトには、あくまでもプラン別に速度制限される条件が掲示されているだけなので、わかりやすくご紹介すると、今回、直近3日間の使用モバイルデータ通信量による速度制限が撤廃された内容は以下となります。

契約プランがスマ放題のみが対象

今回の速度制限の撤廃の対象となるのは、2014年9月に登場した「スマ放題」の契約プランのみとなります。

「ホワイトプラン+パケットし放題フラットfor4GLTE(データ定額方式)」で契約している場合は、今回の速度制限撤廃の対象外となり、直近3日間のモバイルデータ通信量が1GBを超過した場合には、従来通り、速度制限が掛かりますので勘違いのないように。


スマ放題プランでも、3G回線利用時は速度制限される

意外に見落としがちですが、今回の速度制限撤廃の対象であるスマ放題プランでも、接続しているモバイル回線が3G回線の場合は、従来通り、直近3日間の使用したモバイルデータ通信量が1GBを超えている場合には、速度制限が掛かります。スマ放題プランの人は、4G回線で速度制限を気にする必要がないので、直近3日間で1GBのデータ使用量は超過する場合が多いと思いますので、3G回線しか接続できない場合には、「あれ、なんでこんなに速度が遅い!なんでだ!」と思われることがありそうですね。


スマ放題プランへのプラン変更には注意が必要

携帯電話の契約変更は、通常、契約更新時期以外の変更については、違約金(契約解除料金)が発生しますが、「ホワイト+パケットし放題フラットfor4GLTE(データ定額方式)」から速度制限が撤廃された「スマ放題プラン」への変更については、現在、ソフトバンクでは、違約金(契約解除料金)は不要となっています。

これだけ見ると、すぐにでもスマ放題にプラン変更しようと思う人もいるかと思いますが、ちょっとだけ注意が必要です。

スマ放題プランへ変更すると月額料金が高くなる

スマ放題プランへプラン変更すると、元々、プランの月額料金がスマ放題プランの方が高いので月額料金が高くなるのは、当たり前と言っては当たり前なのですが、プランの月額料金以外にちょっとだけ注意がひつようです。

それは、プラン変更を行うと、今適用されているキャンペーンによっては、月額のキャンペーン割引が無くなる場合があるということです。

たとえば、iPhone5Sが発売された時期にiPhone4などから、かいかえ割りキャンペーンを利用して機種変更した人は、かいかえ割として月額1000円の割引が適用されていると思いますが、プラン変更を行うとかいかえ割の適用月数が残っていても、適用はなくなりますので、注意しましょう。


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