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携帯ショップから購入したiPhoneの初期設定方法

ここでは、携帯電話の販売を行っている携帯ショップから購入した場合のiPhoneの初期設定方法についてご紹介しています。

Apple Store(アップルストア)でiPhoneを購入した場合や、インターネットのオンライン携帯ショップでiPhoneを購入した場合のiPhoneの初期設定方法については、若干、設定内容が異なりますので、そちらのページをご覧ください。


目次メニュー

実店舗携帯ショップでiPhoneを購入した場合には、購入時に、携帯ショップが、iPhoneの初期設定の大半を行ってくれますが、次の点については、購入者が購入後に初期設定を行う必要があります。


Apple IDの設定

Apple IDの設定は、初めて、iPhoneなどのApple製品を購入した人と、既にApple IDを持っている人によって、設定方法が異なります。

既にApple IDを持っている人
既存のApple IDでサインインする
Apple IDを持っていない人(初めて、iPhoneをApple製品を購入した人)
Apple IDの登録を行う

既にApple IDを持っている人の場合

1.設定アプリを開く

設定アプリアイコンを指でタップして設定アプリを開きます。

iPhone設定アプリアイコン

2.iTunes StoreとApp Storeの設定画面を開く

表示された設定アプリのメニューから「iTunes StoreとApp Store」を指でタップして、「iTunes StoreとApp Store」の設定画面を開きます。

iOS10_iTunesStoreアイコン

3.サインインする

サインイン項目を指でタップして、「iTunes StoreとApp Store」へのサインイン画面を開きます。

iOS10_iTunesStoreサインイン

Apple IDとパスワードの入力画面が表示されますので、そこに、既に持っているApple IDとパスワードを入力して、サインインボタンをタップします。

AppleIDサインイン画面




Apple IDを持っていない人(初めて、iPhoneをApple製品を購入した人の場合

Apple IDを持っていない人(初めて、iPhoneをApple製品を購入した人)の場合には、新規にApple IDを登録する必要があります。

Apple IDを登録する方法には、決済方法(支払い方法)を登録する方法と、決済方法(支払い方法)を登録しない方法の二つの方法があります。

Apple IDに決済方法(支払い方法)を登録する方法
有料・無料アプリをダウンロードすることが出来ます。
Apple IDに決済方法(支払い方法)を登録しない方法
いわゆるクレジットカードなしでApple IDを登録する方法がこちらです。
この場合には、無料アプリのみがダウンロードすることが出来ます。

ここでは、Apple IDに決済方法(支払い方法)を登録する方法をご紹介します。

Apple IDに決済方法(支払い方法)を登録しない方法については、こちらのページをご覧ください。

尚、Apple IDは、ここで紹介している「iTunes StoreとApp Store」の設定画面の他に、iCloudの設定画面でも登録することができます。


1.設定アプリを開く

設定アプリアイコンを指でタップして設定アプリを開きます。

iPhone設定アプリ

表示された設定アプリのメニューから「iTunes StoreとApp Store」を指でタップして、「iTunes StoreとApp Store」の設定画面を開きます。

iOS10_iTunesStoreアイコン

3.Apple IDの新規作成画面を開く

開いた「iTunesStoreとAppStore」設定画面の中央に表示されている「Apple IDを新規作成」を指でタップして、Apple IDの新規作成画面を開きます。

AppleID新規作成_itunesStore

4.国を選択します

Apple IDを取得する人の国を選択します。

AppleID新規作成_国の選択画面

5.規約を確認します

Apple IDの規約が表示されますので、確認して、「同意する」を指でタップします。

AppleID新規作成_規約同意画面

利用規約の同意確認画面が表示されますので、「同意する」を指でタップします。

AppleID新規作成_規約同意確認画面

6.Apple IDの登録情報を入力する

Apple IDの登録情報入力画面が表示されますので、以下の項目を入力します。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • セキュリティ情報
  • レスキューメールアドレス
  • 生年月日
  • 請求情報(支払方法)
AppleID新規作成_登録情報入力画面




7.メールアドレスを登録します

ここで入力するメールアドレスがApple IDとなります。

尚、登録したメールアドレスは、後日変更することも可能です。

AppleID新規作成_メールアドレス入力画面

8.パスワードを登録します

Apple IDのパスワードを半角で登録します。

パスワードは、最低で半角8文字以上で、最低でも、大文字英字と小文字英字と数字の組み合わせで登録します。

尚、以下の半角記号も、パスワードに使用することができます。

Apple IDのパスワードで使用できる半角記号
?!#$%&
AppleID新規作成_パスワード設定入力画面

9.セキュリティ情報を登録します

パスワードを忘れた時など、Appleが本人確認のために利用するセキュリティ情報を登録します。

セキュリティ情報は、質問1、質問2、質問3の三つあり、三つ全てに登録します。

AppleID新規作成_セキュリティ文字入力画面

10.レスキューメールアドレスを登録します
レスキューメール
パスワードを忘れた時に、セキュリティ情報の代わりに忘れたパスワードをリセットするために登録します。

レスキューメールアドレスは必須登録項目ではありませんが、出来れば登録しておいた方がいいでしょう。

AppleID新規作成_レスキューメールアドレス入力画面

11.生年月日を入力します

登録者の生年月日を入力します。

生年月日を登録する理由は、App Storeで提供されているアプリの中で、年齢制限がかけられているアプリのダウンロードの可否を判断するためです。


生年月日の登録ページの下半分にある「情報メールの送信」と「アップル関連製品ニュース」の設定については、メール送信されたくない場合には、指でスイッチ部分をスライドさせて、オフ(グレー)にします。

AppleID新規作成_生年月日入力画面

12.お支払い方法を登録する

iTunes StoreとApp Storeでは、有料のアプリや楽曲も提供されているため、Apple IDでの支払い方法を登録します。

支払い方法として登録できるのは、次の3つの方法になります。

クレジットカード
iTunes Card
事前購入のプリペイドカード
キャリア支払い
携帯電話料金の請求金額に合算され、支払い

尚、支払い方法を登録せずにApple IDを取得する方法もあります。支払い方法を登録せずにApple IDを取得する方法については、こちらのページをご覧ください。

AppleID新規作成_生年月日入力画面

以上で、Apple IDの登録と設定は終了です。





iCloudの設定

Apple IDの登録設定が完了したら、次は、「iCloudの設定」を行います。

1.設定アプリを開く

設定アプリアイコンを指でタップして開きます。

iPhone設定アプリ

2.iCloudの項目を開く

設定アプリの設定画面を指で下にスライドさせると、iCloudという項目がありますので、そのアイコンを指でタップして開きます。

iPhone初期設定_設定アプリiCloud項目

3.AppleIDでサインインする

先ほど、登録したAppleIDの登録メールアドレスとパスワードを入力して、下に表示されているサインインを指でタップします。

iPhone初期設定_iCloudサインイン画面

4.結合の確認

iPhoneを購入して、連絡先などを既に登録している場合には、iCloudにサインインすると、iCloudとiPhoneデータの結合確認画面が表示されます。

iPhoneの購入直後の場合には、この画面は表示されませんが、表示された場合には、この後に項目毎に結合設定することは出来ますので、一旦、結合しないを選択するほうがいいでしょう。

iPhoneの購入して、直後で、何もiPhoneを使用していない場合には、この画面は表示されませんので、次に進みます。

iCloudの結合については、こちらのページをご覧ください。

iPhone初期設定_iCloud項結合確認画面

iPhoneを探すの有効確認

「iPhoneを探す」機能の有効確認画面が表示されますので、OKを指でタップします。

「iPhoneを探す」機能を有効するとは、iPhoneのGPS機能の位置情報でiPhoneが紛失した時の対応が出来るようにしますよという意味です。

iPhone初期設定_iCloud_iPhoneを探すオン確認画面


iCloudの同期アプリを選択kする

iCloudの設定画面にiCloudと同期することが出来るアプリが表示されていますので、同期するアプリの項目を指でスライドさせ、オン(緑)にします。

iCloud同期とは、複数のiOS機器(iPadやMacパソコンなど)とデータを同じにする機能です。iOS機器が、iPhoneのみという人の場合には、単純に、iCloudにデータが保存されると考えるといいと思います。

iCloudの同期アプリの初期設定値は、次のアプリです。

  • 連絡先
  • カレンダー
  • リマインダー
  • Safari
  • ホーム
  • メモ
  • キーチェーン
  • バックアップ
  • iPhoneを探す

設定が完了したら、画面左上に表示されている設定アイコンを指でタップしてiCloudの設定を終了します。

iPhone初期設定_iCloud項目設定画面

iPhoneでのiCloudの設定は以上です。

設定アプリのiCloudの項目に先ほど設定したApple IDが表示されていれば、iCloudの設定は完了です。

iPhone初期設定_iCloud設定完了後画面

次にTouch ID(指紋認証)とパスコードの設定を行います。


Touch ID(指紋認証)とパスコードの設定

Apple IDの登録設定が完了したら、次は、「iCloudの設定」を行います。

Touch IDとパスコードの設定は、必須項目ではありませんが、iPHoneのセキュリティのために設定しておきましょう。

1.設定アプリを開く

設定アプリアイコンを指でタップして開きます。

iPhone設定アプリアイコン

2.Toouch IDとパスコードの項目を開く

設定アプリの設定画面を指で下にスライドさせると、Touch IDとパスコードという項目がありますので、そのアイコンを指でタップして開きます。

iPhone初期設定_TouchID設定

3.パスコードを設定する

最初にiPhoneのロック画面を解除するパスコードを設定します。尚、パスコードとは、パスワードと同じ意味です。

Touch IDとパスコードの設定メニューの下のほうに表示されている「パスコードをオンにする」というところを指でタップします。

iPhone初期設定_パスコード設定

パスコードの設定画面が表示されますので、半角数字6桁を設定します。

尚、パスコードは、半角数字6桁以外にも設定することができます。パスコードのカスタム設定については、こちらのページをご覧ください。

iPhone初期設定_パスコード入力画面

パスコードを設定すると、設定したパスコードの確認入力画面が表示されますので、先程、設定したパスコードを入力します。

これで、iPhoneのパスコードの設定は完了です。


以上で、携帯ショップから購入したiPhoneの初期設定は終了です。





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